また一つ歳を重ねることができました
1月2日、3日と佐世保の妻の実家へ行ってきた。子どもが小さいころは2か月に1回の割合で行っていたのに、子どもの部活の関係で最近は半年に1回のペースになってきている。そのうち、子どもたちもそれぞれ用事でついて来なくなるのであろう。子どもが成長するということはうれしくもあり、内心どこかさびしい面もある。
そんな私も少し成長し、今日また一つ歳を重ねることができた。以前、誕生日は毎年願わずともおとずれ、たいした意味もない日(30歳を越えてからはむしろ歳をとるのがいやだと思っていた)であったが、今は違う。元気にその歳を迎えられたことを本当にうれしく感じている。これからもできれば、いくつも歳を重ねていきたいものである。
「誕生日とは、生きていることにあらためて感謝できる日」ということに、精巣腫瘍という病気にかかってはじめて気づいた。
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