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懐かしい友

 私が壱岐で過ごしていたころ(中学時代)の友と16年ぶりに再会した。毎年年賀状のやり取りはしていたが,久しぶりに会えて本当にうれしかった。彼は私の入院中もこのブログを通じて励ましの言葉を送り続けてくれていた。今回は彼の長崎出張のおかげで再会が実現した。一晩一緒に酒を飲んだだけの短い間であったが,懐かしいひと時を過ごすことができた。

 そして,彼の「お互い元気でいれば,またこれから何度でも会える」という言葉に,これからも健康であり続けようという気持ちがさらに高まった。少し照れくさいけど…私に元気をくれた(入院中も)友よ,ありがとう。

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一瞬どっきり

 8月22日の検査結果を報告しておらず、ご心配おかけして申し訳ありません。おかげさまで異常なしでした。

 CT検査の結果は当日に異常なしということがわかったのですが、採血による腫瘍マーカーの方は、後日異常があれば自宅の方に医師から連絡があるということでした。ところが、先週木曜日に主治医から電話があり、電話に出た妻は主治医が「採血検査の結果…」と言い出した瞬間、心臓が止まりそうになったようです。妻のこわばった表情や受け答えを聞いて、そばにいた私も一瞬何があったのかと心配になりましたが、その後、「よかったー。びっくりしました。」と妻の声が笑い声になったので私も安心して電話にでることができました。

 当然、主治医の方も私が心配していると思って、わざわざ忙しい中電話してくださったので、丁重にお礼を言って電話を切りました。

 こうやって、毎回ドキドキしながら検査結果を待ち、異常なしと言われてあらためて健康であることに感謝する。私を含め一部の人に与えられた特権かもしれませんね。

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